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好きを更新

フランス人は10着しか服を持たない / ジェニファー・L・スコット

2015/7/21読み終わり。

タイトルだけはテレビか何かで聞いていて、母も読みたいって言うから買った本です。初めての外国がフランスだったこともあってか、私にとって外国の中で思い入れのあるフランス。超短期留学フランス(1ヶ月)はすごく楽しかったなあ。

 

まず、前回の記事からだいぶ日にちがたっている。がくし。

その間に本を読むこともできていないし、やはりいきなりは中々。自分のペースでとは思ったけど、ある程度目標は決めないと結局やってない状態になっていってしまうかもしれない。「1週間に1記事」最低これを目標にしよう。そして「2週間に1冊」を目標にしよう。貯金はおっけールールで。読みたい気持ち、書きたい気持ちはあるんだけどなあ。思うだけじゃだめなんだよね。

 

私がとても影響の受けやすいタイプだからっていうのもあるかもしれないけど、ああなるほどそっかあと思うことがこの本読んでたくさんあった。

私がこの本で述べられていることを総括するとするならば、つまり私に一番ささったことは「身だしなみはきちんと」「自分を知る」「本読む、アートに触れる、知的な刺激を受ける」「親しき中にも礼儀あり(自分含め)」かなあ。

身だしなみ。そうだよね、自分のテンションのあがる服きてなかったら自分だってつまらない。そうなるようにワードロープから変えていくべき。家を出る前にチェックすることで後からのあっちゃーをなくすべき。ワードロープに自分の大好きな服ばかりってテンションあがるよね。安いから、会社の服だから、で買うのはよくないかも。でも会社用の服こそ一番たくさん着るから自分の気に入るものを着たいって私の気持ちにこの本はあってたんだなと思ったな。

自分を知る。自分に自信を持つ、自分を好きになるっていうことだとも思う。身だしなみというかワードロープにも関わってくるよね。自分が好きなテンションのあがる服を着ていたら好きになるもん。自分が好きになる自分になるためのことは必要だよねっていうかやっぱだらだらは最大の敵なんだなあというか。だらだら大好きなんだけどな。だらだらも「きちんと」取ればいんだよね。だらだらだらだらは一利あって百害なしだよね。肝に銘じる。

本を読む。アートに触れる。教養を身につける。ここでも言われたかってなった。ほんとにね、本読まなきゃいけないなあって思うことたくさんで。知らないことって損だよね。知ることってとても楽しいことだよね。本の中でこのへんに書いてあること素敵だなって思った。そうなりたい。

親しき中にも礼儀あり。私いま一人暮らしだけど。きちんとしたいなと思う。じゃあだらだらいつできるの?って考えてたけど、しなきゃいんだよね、だって自分はいつでも見てるのよ!だらだらは「きちんと」「期限を決めて」しよう。(しないとは言えない私。)

 

あと、ご飯の美味しさは器も含まれているって分かってたつもりだったけど、ああそっかってなった。コレール最強とか言ってる場合じゃないなって思った。いや最強なんですけど。コレールにもいろいろなデザインあるから見ていけばいんだろうけど、どうしても値段と実家から持ってきたもので揃えちゃってばらばら。ちゃんとしたいなって思った。あと盛り付けもね。

そして第一に食事を楽しむ!それだよね。

 

他のところでも見たことあるなあとか私もそうしたい、そうありたいと思ってたってことが事例と考え方ベースで記載されているから、なるほどそっかって余計なるのかも。そして舞台が憧れのパリなんだもん。大切にしたいなあー。パリ行きたい。

しかし1ヶ月だけだけど私もパリにいたけど、一緒にいた人たちいい意味でフランクだったよ?着古したTシャツとか着てたり、でも毎日を楽しんでいたのはすごく感じたかも。そこか。そこだ!

 

フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない

 
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